驚異的な経済発展を続ける中国沿岸部。その沿岸部より西の内陸部に入ると、古鎮・古村が多く散在します。その中の民家は、明代又清代に建てられたものも多く、今も日常生活に当たり前に使用されています。築後300年、400年経過した民家がごく普通に生活の場になっていること、又数百年変わらずにある古鎮・古村の景観に感動します。そのような古鎮・古村の景観と民居の姿に魅了されながら、中国民居の旅を続けています。
その旅の中で最も感動した住居、福建省永定県古竹鎮高北村の客家土楼「承啓楼」を紹介します。







驚異的な経済発展を続ける中国沿岸部。その沿岸部より西の内陸部に入ると、古鎮・古村が多く散在します。その中の民家は、明代又清代に建てられたものも多く、今も日常生活に当たり前に使用されています。築後300年、400年経過した民家がごく普通に生活の場になっていること、又数百年変わらずにある古鎮・古村の景観に感動します。そのような古鎮・古村の景観と民居の姿に魅了されながら、中国民居の旅を続けています。
その旅の中で最も感動した住居、福建省永定県古竹鎮高北村の客家土楼「承啓楼」を紹介します。





