・揖斐川沿いにある寺院境内に計画する住まいである。
・新たな住まいは既存車庫の位置に建築するため、先ず車庫を解体し、新たな境内位置へ新築することになった。
・新たな車庫は境内で異質な存在とならぬように、その存在を消す計画案からはじまった。
・車庫という機能の障害にならない最低限の箱と存在を感じさせない色と形を追求、建築している。
車庫


計画案
- 新たな住まいは本堂と対峙する位置に計画されている。
- 本堂の持つ伝統の形である少し勾配の強い大屋根と向拝にある列柱のシステムを新たな住まいに採用して、境内で建築する住まいとしての調和を保つよう計画している。





