・この建物は、京都府亀岡市内の真福寺境内にあり、当寺院の客殿(瑞雲軒)として使用されていた。
・旧亀山城内にあった新御殿の遺構であると伝えられていたが、改めて詳細な現地調査の上、その平面構成が『亀山藩邸絵図』と間取りが完全に一致したことから、亀山城内にあった御殿の座敷部分が移築されたことが明らかとなった。
・2020年より修復設計に着手し、2021年に着工し、第1期工事を終えている。
・修復設計に携る中で、京都府暫定登録文化財に登録されている。

完成写真





左にみえるのが御次之間




Before&after
<南西外観>


<南西外観>


<式台>


<表座敷(和室10帖)>


<表座敷(和室10帖)>


<縁側>


<縁側>


<南側外観>



