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社寺建築

観音寺 – 薬師堂修復工事

・当寺は、伊富貴山観音護国寺といい、大原観音寺とも称されている天台宗寺院です。
・寺伝によると、羽柴秀吉は寺領を安堵するとともに、長浜城主時代にたびたび立ち寄り、天正4年(1576)には当寺に茶屋を申しつけています。その頃小僧をしていた石田三成が鷹狩の際に訪れた秀吉に、1杯目は大きい茶碗でぬるめのお茶を、2杯目は中くらいの茶碗でやや熱めのお茶を、3杯目は小さい茶碗に熱いお茶を差し出し、その才能を認められ、出世の糸口を作ったという話が伝えられています。そのお茶の水をくんだとされる古井戸も残っています。
・境内には、本堂のほか、薬師堂、鐘楼、惣蔵、惣門などがあり、その内の本堂、鐘楼、惣門が国の重要文化財に指定されています。寺坊は、盛時には23坊あったとされていますが、現在、本坊、玉泉院の2坊を残すのみとなり、参道の両側に広がる階段状の台地には、わずかにその面影をみることができます。<観音寺HPより抜粋要約>

・今回、その薬師堂の修復工事を行なった。
・修復に先立って現況調査を行ない、修復設計図に反映している。
・徹底した現況破損調査を行なった結果、下地小屋組等に関する追加工事費は全く発生することなく工事を完了している。
・修復(再生)工事を行なう場合、不測の追加修復費の発生が建築主の不安材料となるが、私たちは徹底した現況調査をすることで、その不安を解消している。
南側外観

明治期の観音寺境内の図

明治期の観音寺境内の図

修正前写真

修復前南側外観
修復前北側外観

工事写真

桔木の修復
野垂木の修復
野隅木の修復
野地板張り
軒先詳細
縁の修復

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匠工房 | 滋賀県米原市の一級建築士事務所

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私たちは、建築はまちの最大の記憶装置ととらえ、その生み出す新たな可能性を追求しながら、地域社会に貢献することを目指してまいります。

 

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