- 北国脇街道、藤川宿内にある築後110年経過した民家の再生である。
- 民家の再生の相談を受けたとき、私たちが建築主に民家のつくりについて解説することがある。
- それは、民家は元々、長寿命なつくりで建築されていることと、今後熟練した技術者が激減し、建てることが困難になる貴重な建築資産であることである。
- そして再生する新たな住まいは、新築に等しい耐震性能を備え、インフィルの改修にて現代の生活スタイルにあった快適な住まいとすることが、充分可能であることである。
- そのような会話を建築主と交しながら、住まいを改修し住みついでゆくことをすすめている。







改修前




