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匠工房  |  滋賀県米原市を拠点とする建築設計事務所

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代表作公共建築

柏原宿コミュニティセンター

柏原の西の入口にあたる角地に立つ、集会所である。

《外観》
旧中山道側(北面)は、かつての街道の面影を残す町屋のプロポーションとし、近隣の民家のスケールに合わせた。各所に町屋のエレメント(要素)である出格子・格子・むしこ(虫籠)窓・白壁を用い、街道の修景を計った。町屋形式としては、先発型・後発型があるが、ここでは後発型の型を取っている。

一方、西側(西面)は、地域の活発な住民活動(まちづくり運動)を象徴し、また、次代を担う子供達に躍動する町の未来を予感させるような表情(外観)を願い計画した。町のエレメントである格子と紅柄を用い、モダンな表現を試みている。

《プラン》
柏原宿に残る町屋の形式(土間L字型の通り庭)を建築平面計画に活かしている。まちに対して、閉ざされた形となりやすい玄関部分に通り庭の形式を取り入れ、建物のどの方向からもアプローチしやすい、「まちに開かれた」集会所になるよう計画した。

《ランドマーク》
敷地西側に火の見櫓を設けた。これは、まちのランドマークとなることを願ったものであるが、発端はナショナルトラストの柏原宿の調査で団長をされた三村先生が、調査の雑談の中でおっしやった一言である。「柏原には、火の見櫓がどこかにあるといいぞ。」、その一言がいつまでも記憶に残り、町の建物に活かされることになったわけであるが、今度は「火の見櫓」が、人々の記憶に入ってゆければと考える。
外観
外観
集会室

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匠工房 | 滋賀県米原市の一級建築士事務所

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わたしたちの理念

私たちは、建築はまちの最大の記憶装置ととらえ、その生み出す新たな可能性を追求しながら、地域社会に貢献することを目指してまいります。

 

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